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こんにちは、コムラです。

 

ハンディキャップ」があると、どうしても恋愛をする上で不利になることが多いです。

そしてハンディキャップがあることで、もしかしたら恋愛をすることは無理だと諦めてしまっている方もいるかもしれません。

 

ただこれはぜひ分かってもらいたいのが、

ハンディキャップがあっても恋愛をすることはできます

健常者と比べて不利になることもありますが、
自分次第で恋愛をすることは絶対にできます。

 

今回は、

ハンディキャップを持つ人はどのように恋愛をしていけばいいのか?

ということについてお話ししていきます。

 

 

ハンディキャップを持つコムラユウ自身の話

 

僕はこのブログにも何度も書いていることなんですけど、

吃音症(きつおんしょう)と呼ばれる言語障害を抱えています。

普通の人のように人と話すということが、僕にはかなり難しいんです。

 

女性と仲良くなるにはどうしても”会話で楽しませる”といったことが必要になるわけですけど、
それが僕にはできなかったので恋愛をする上でとてつもないハンデとなっていましたね。

仮に女性と知り合って2人で食事に行けたとしても、会話が盛り上がることが無いからその1回きりで終わってしまう、ということが何度もありました。

これは吃音症以外でも、よほど相手が理解のある人でもない限りなかなか難しい面は正直ありますよね。

 

しかし、そこから僕は「あること」をしていきました。

そうしたら、例えしゃべりがめちゃくちゃ下手でも好意を持ってくれる女性というのが現れるようになったんですね。

その「あること」について、これから触れていきます。

 

 

ハンディキャップがある人が恋愛をうまくいかせ彼女を作る方法

じゃあハンディキャップがある人が女性にモテるようになるにはどうすれのばいいのか。

主に考え方は「2つ」あると僕は考えています。

 

・ハンディキャップを”良いギャップ”として見せる

・最初の女性にハンデについて打ち明けてしまう

 

それぞれ説明していきますね。

 

ハンディキャップを”良いギャップ”として見せる

まず1つ目は、

ハンディキャップをギャップとして見せる

ということです。

これだけだと意味がわからないかもしれないんですけど、確かにハンディキャップ自体をどうにかするのは難しい場合が多いと思います。

ただ、「長所」を自分の中に作り出すことで、ハンディキャップが「良いギャップ」として働くことがあるんですね。

 

例えば、僕の「吃音症」というものを例にするなら、確かにしゃべりはとてつもなく下手だったとしても、「思いやり」がめちゃくちゃあったとしたらどうか。

しゃべりが苦手ということ自体がそこまで欠点でもなくなってくるんですね。
思いやりという長所で包み込むことが出来るというか。

むしろ自分を彩る「個性」として、吃音を相手に見てもらえるようになるんです。

やけになって他人に対してもきつく当たるのではなくて、自分が人の痛みがわかるからこそ思いやりを持って人に接することで、その優しさは相手に必ず伝わるし魅力に感じてくれる女性も現れます。

 

ハンディキャップで自分を卑下しない

ここで重要なのが、

ハンディキャップで自分を卑下しない

ということです。

自分を卑下しているとどうしても醸し出すオーラがネガティブになってしまって、
異性を遠ざけることに繋がってしまうから。

 

ハンディキャップを持っていてもモテる人っているじゃないですか。

なんでそんなことが起きるかというと、

自分に自信を持っているから

なんですよね。

ハンディキャップで自分のことを卑下していないんです。

自信満々であるにもかかわらず、ハンディキャップを持っている。

そこにギャップが生まれて、とてつもない魅力を放つことに繋がるんですね。

 

その自信をつけるのは、長所を磨くことで可能になってきます。

長所というのは正直なんでも良いんです。

絵を練習するのでも良いし、
筋トレをして体を鍛えるということでもいいし、
英語を理解できるようになるということでもいいし、
料理を覚えるということでも良い。

その長所が自分に自信を生み出してくれて、
ハンディキャップが「良いギャップ」として働きだします。

 

 

最初にハンディキャップについて打ち明けてしまう

そして2つ目。

これは色々な意見があると思いますが、僕は最初にもう

ハンディキャップを女性に対して打ち明けた方が良い

と思っています。

 

ハンディキャップというのは、付き合いが長くなると「言い出しづらくなる」ということがあると思うんですね。

なんか関係性が変わってしまうような気がしてきて、なかなか打ち明けづらくなってくるんです。

 

だからもう最初の段階で、

実はこういうハンディキャップを持ってるんだ

と言ってしまった方が”それ前提”でその人と関係を構築していくことが出来るので、精神的にかなり楽になってくるんですね。

隠しながらだと、どうしても「いつバレるんだろうか・・・」みたいな不安に襲われるから。

 

 

また、最初の段階で言うと

この人は理解を示してくれる人かどうか

見分けることが出来る。
これも恋愛をする上ではかなり大きいです。

ハンディキャップを抱えている以上、ある程度理解を示してくれる相手でないと後程辛いことになってくる可能性が高いんです。

例えば僕であれば、彼氏に対して「面白さ」を求めてくるような女性と付き合うのは正直かなり難しいわけです。
会話で楽しませるということができないから。

そういう女性と仮に付き合えたとしても、のちのち不満が出てくる可能性が高いんです。

 

ねぇ、なんで面白い話しできないの?つまんないんだけど

ユウっていつも静かだからつまんないよねー

こういうことを言われたら、僕はぶっちゃけどうしようもないんですよね。

だったら話が面白い男と付き合えば?

このように言うしかない。

 

だったらもう最初から、「物静かな男性を求めている女性」と付き合った方が、
あとあと長く付き合える可能性が高いんですよね。

ユウさんといると、落ち着けてすごい安心する・・・

このように言ってくる女性の方が、間違いなく僕と相性が良い。

 

最初の段階で打ち明けることで、ある種「ふるいにかける」んです。

この女性と付き合えたとして、長い間付き合っていけるだろうか?

と。

ハンディキャップを打ち明けても、理解を示してくる人は必ずいるので、そういう人と付き合えるように行動していくことで、恋愛もうまく行く可能性は高まりますよね。

そのためには、

ハンディキャップをギャップとして演出出来るようになる

ということも重要になってきます。

 

 

ハンデがあっても恋愛はできるし彼女も作れる

ハンディキャップがあるとどうしても自分に持てずに、

こんな自分が恋愛なんて・・・

と思ってしまいがちなんですけど、そこは本当に自分次第なんですよね。

確かに何もしなければ恋愛をして彼女を作るのは難しいかもしれませんが、
前向きに彼女を作るための行動を起こしていく中で、絶対こちらに興味を持ってくれる女性っているので。

ネガティブオーラが充満してたらやっぱりモテないわけですが、
自分を変えようと行動している人はそれだけで魅力的だし、人としてモテるんです。

綺麗ごとでもなんでもなくて。

 

 

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